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2017/1/10 │ コラムNO.155│ カテゴリー:野菜

さまざまな不調の原因となる、自律神経の乱れと野菜の関係は?

さまざまな不調の原因となる、自律神経の乱れと野菜の関係は?

特に思い当たる原因もないのに、頭痛や目まい、イライラ、腸の不調などを感じるのは、もしかしたら自律神経が乱れているせいかもしれません。

自律神経のバランスを整えるには食生活も大切

自律神経は、自分の意志とは関係なく作用する神経のことで、脈拍や血圧、発汗、消化などの調節をしています。自律神経は、運動や仕事などをしているときに働く「交感神経」と、体がゆったりリラックスしているときに働く「副交感神経」に分かれています。この2つの神経のバランスが崩れてしまうと自律神経失調症となり、体にさまざまな不調が起こります。
仕事や家事で忙しい日々の中、自律神経が乱れないようにするには、規則正しい生活を心がけ、たっぷり睡眠をとること。そしてストレスを溜め込まないように、適度にリフレッシュすることなどが大切です。また、食生活が乱れている人は食習慣や食事内容を改めることで、自律神経の乱れを改善できるかもしれません。

副交感神経を優位にするのは、食物繊維が豊富な食品

現代人の多くは、副交感神経が十分に働いていないことが原因で、自律神経が乱れてしまうと言われています。二つの神経のうち交感神経が優位になってしまうと筋肉が硬くなったり、血管が収縮して栄養や酸素が全身に行き渡らなくなったりします。また、リンパの流れが滞ることで疲労物質が排出されず、日々の疲労がきちんと回復できなくなることも。そのような状態が続くことでストレスを感じるようになると、さらに交感神経が優位に働くという、負のスパイラルに陥ってしまうのです。
そんな状態を改善してくれる食べ物が、食物繊維をたっぷり含んだ食品です。

旬を迎える根菜類もおすすめ!

食べた物が腸の中を進んでいるときは、副交感神経が働きます。ですから、食べ物が腸の中を進んでいる時間が長いほど、交感神経よりも副交感神経が優位になる時間が長くなります。中でも食物繊維の多い食べ物は、消化に時間がかかるので私たちの腸の中をゆっくりと時間をかけて移動します。
食物繊維を豊富に含んでいる食品は、玄米や全粒粉、海藻類やキノコ類、そしてゴボウやダイコンなどの根菜類。
食物繊維は便秘の改善にもつながりますし、海藻類やキノコ類はローカロリーなのでダイエット中の人でも安心して摂取できるのが魅力です。

秋から冬にかけては、ゴボウやダイコンなどの野菜が旬を迎えますので、ぜひ日々のメニューに取り入れてみましょう。お酢やトウガラシなど、すっぱい食べ物や辛い食べ物には副交感神経を優位にする働きがあると言われているので、一緒に摂取すればさらにパワーが増大しそうです。

忙しくて体調を崩しやすい年末年始は、たっぷり根菜メニューでのりきりましょう。

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2017/1/10 │ コラムNO.155 │ カテゴリー:野菜

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【美容ライター】 エンドウ

【美容ライター】 エンドウ

雑誌やWebを中心に、美容・健康をテーマにした記事を執筆中。自宅で簡単にできるスキンケアやダイエット方法を、自身で実践しながらみなさんに発信します。

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