産地をめぐって 第1回 神話の里 霧島産米

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よか特集

第1回 神話の里 霧島産米、新米出来ました!

私たちが気持ちを込めた、美味しいお米です!

霧島産米 稲

皆様、こんにちは。産地をめぐって取材班 ミヤウチです。
記念すべき第1回目は、霧島米のふるさと『鹿児島県 霧島市』にヒノヒカリのお米生産者の中村様を訪ね、新米収穫の様子を皆様にお届けいたします!

産地をめぐって「神話の里 霧島」編

鹿児島駅から車で約1時間、のどかな山並みに囲まれ、
どこか神秘的な雰囲気が漂う「霧島」。
鹿児島屈指の観光の町でもあり、霧島神宮や豊富な温泉がある
旧霧島町の地区は、大自然に囲まれた高原に位置し、
寒暖の差が激しい気候から美味しいお米作りが盛んなところです。
今回は、霧島産米ヒノヒカリの収穫作業をお手伝いさせてもらえることで、台風接近であいにく曇り空ですが、ワクワクしながら田んぼに向かいました。

一面に広がる田園風景、
空気も澄んでいて気持ちいいですね。

作業前に稲を確認。
実りの状態は良好。

このとても豊かで、きれいな霧島の水源が霧島産米ヒノヒカリを育んでいます。

霧島産米ができるのまで

「霧島米ヒノヒカリ」収穫体験レポート!

@稲刈り作業スタート!

収穫準備でみなさんと集合、昔ながらの稲刈り体験を楽しみにして来ました。今日一日精一杯がんばります!

いよいよ作業開始。わたしもお手伝いさせてもらいます。

稲刈りは、家族総出での大仕事。
大型の機械で穂だけを刈り取って、乾燥機で一気に乾燥させる収穫方法が多いなか、今でも昔のように稲ごと刈り取って天日干しする「掛け干し」をしています。なぜ掛け干し?10日ほど天日と風に当てる掛け干しは、自然にゆっくりと乾燥が進んで丁度良い水分量になり、「お米の瑞々しさ、旨さが全然違う。」と中村さんは仰います。機械に頼れない「掛け干し」だけは、人の手じゃないと出来ない大変な作業。
だから霧島の稲刈りは、家族総出、みんなで協力する大仕事なのです。

早速稲刈りに挑戦しますが、のこぎり鎌の扱いに悪戦苦闘。 コツを掴んだような、掴めないような…。難しい。

後で掛け馬に掛けて干すため、刈り取った稲は根元を藁で縛り、交差させて掛けやすいようにV字にしておきます。

A掛け馬作りと掛け干し

先ほど束ね終わった稲を天日干しするため、掛け馬となる木を田んぼに打ち込んでゆきます。

この日は台風接近中で、念入りに組み立て作業が行われました。わたしも邪魔にならぬよう、気合を入れてお手伝い。

掛け干し作業に没頭していると、なにやらイイ香りが広がって来ました。
稲刈り中は気になりませんでしたが、初めて体験する事に疑問を抱き、答えは予想しつつも聞いてしまいました。
「この香りはお米の匂いですか?」
「そうですよ。美味しそうな香りでしょう?」
「はい!お腹が減ってきました。」
本当に美味しいお米ってこうゆうことなんだなぁ。と勝手に感心しつつ、自分は美味しい作物に寄ってくる虫の気分で作業を続けました。とっても癒されます。言葉では伝わらないので、みなさんは是非ご自宅の炊き立てゴハンで、わたしの体験を想像してみてください。(笑)

先ほど縛った稲をこのように掛け馬に掛けて干します。 この作業が一番重労働なのだそう。たしかに大変です。

掛け馬ひとつに掛け終えた風景。これから天日干しでじっくり水分を抜いてゆくそうです。

掛け終わった後は、雨を避けるためのビニール掛け作業です。霧島の人は、天日干しの際に雨水にさらされるのを避けるために、ビニールで刈った箇所を覆うそうです。手間がかかりますが、これも霧島米を美味しくするためのこだわりポイントなんだとか。稲刈りから掛け馬作り、掛け干し、ビニール掛けまで無事に作業を終えました。

10日ほど天日干しされたお米は、いよいよ「神話の里 霧島産米」として皆様にお届けされます。

おいしいお米になるヒミツ

生産者 中村 辰郎さん 霧島市の「中村米穀店」三代目店主。

長寿の里
どうして霧島産のヒノヒカリは美味しいんですか?
中村さん
霧島の豊かな自然のおかげなんですよ。
長寿の里
そうなんですか。もっと詳しく教えてください!!
中村さん
この米を育てる土壌に秘密があるんです。この黒土、粘土質で粘りがあるでしょう。田植えの時なんて、足が抜けなくなる程の粘りなんですよ。この粘りのある土がお米にも粘りを出してくれるんです。
長寿の里
本当ですね。
お団子が作れるくらいまとまる土なんですね。
中村さん
水も霧島の山々から流れてくる湧き水を使っているんです。
この地域は至る所で水が湧き出ていて、夏でも冷たい美味しい
水なんですよ。この水のお陰でお米一粒一粒が瑞々しく美味しくなるんですよ。
長寿の里
横からも水が湧き出ています!これはすごい!このお水だからこんなにツヤツヤなお米になるんですね。
中村さん
霧島地方は寒暖の差が大きいんです。夏でも朝晩は涼しいので、じっくりと旨味を蓄えたお米へと生長していくんですよ。だから、平野部で採れるお米とは一味違うんです。
長寿の里
なるほど!この豊かで良質な霧島の自然の恵みがお米を美味しくしてくれるのですね。
長寿の里
わたしが訪れた10月初旬の朝は、秋らしい肌寒さ。あたたかいご飯がとっても美味しく、夜はとても静かで、まさに日本の秋と言う情緒漂う雰囲気をこちらで味わいました。また、朝から中村様の奥様に作っていただいた霧島米の白ごまおにぎりが忘れられない味です。今日は一日どうもありがとうございました。

粘りのある黒土、夏でも冷たい霧島の湧き水、ご注文を受けてから精米してお届け

九州ならでは!おすすめレシピ から芋ご飯

材料

  • 鹿児島県霧島産米 ヒノヒカリ・・・2カップ
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 料理酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
  • さつま芋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中1本

調理方法

  1. さつま芋をよく洗い皮ごと2cm角に切って水にさらす。水が透き通るまで何度か水を替え、ザルに取り上げて水気を切る。
  2. 米を水でといで水が澄んできたら、分量の水・塩・料理酒を加える。30分くらい浸透させてからのさつま芋を加えて炊飯器で炊く。
  3. が炊き上がったら、さつま芋をつぶさないようにさっくりと全体を混ぜておく。

さつまいも

九州豆知識

さつま芋は、昔、唐(から:今の中国)から薩摩に伝わってきたので、鹿児島ではさつま芋のことを「から芋」と呼びます。

編集後記

私たちが取材に伺った日は台風が近付いていましたが、 涼しく気候に恵まれ稲刈り日和でした。
実際にお話を伺いお手伝いをさせていただいたことで、改めてお米作りには多くの工程、人の手がかかり大変な苦労の末に、私たちの食卓に並ばれることを知りました。そのことに感謝しながら今後ご飯を頂こうと思いました。

お忙しいところ貴重な体験をさせてくださった、中村さん、本仮屋さん、地元農家の方々、本当にありがとうございました!!

11月には私たちが収穫した新米を是非味わってくださいね。

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