新・九州探訪 第2回 鹿児島県「徳之島」

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よか特集

新・九州探訪 よかとこ魅力、再発見

第2回
健康長寿、サトウキビと黒糖の島
鹿児島県「徳之島」

徳之島

徳之島ぶらりMAP

徳之島紹介

徳之島をご存知ですか?鹿児島県の南西約450kmに位置し、奄美大島のお隣にある美しい島で、奄美群島のほぼ中央にあります。
奄美群島では2番目の大きさで周囲は約80km、約27,000人が暮らしています。 気候は、沖縄と同じ亜熱帯性気候で1年を通して暖かく、過ごしやすい。
また、耕地面積は奄美群島の中で最も大きく、黒糖となるサトウキビや全国一早い新じゃがの赤土ばれいしょ、たんかんやマンゴーなどの果樹栽培等、農業が盛んなところでもあります。

長寿と子宝の島、徳之島

人々と自然が共に生きている九州には自然の恵みや不思議、現地の方しか知らない生活の知恵がいっぱい。
そんな九州をぶらり隊員が尋ね歩く「新九州探訪」。第2回目は鹿児島県奄美群島の徳之島へ。
沖縄と同じく亜熱帯の気候ながら、独特の文化や雰囲気を持つ見所いっぱいの美しい島「徳之島」をぶらり旅してきました♪

徳之島は、鹿児島県奄美大島の南西に位置するとても美しい島です。
ゆったりとした時間が流れるこの島は、世界最長寿とギネスブックにも認められたこともある泉重千代さんと本郷かまとさんが暮らしていた世界一の長寿の島
そして、合計特殊出生率が全国トップ、日本一出産率の高い子宝の島でもあります。 4人や5人兄弟も当たり前の子宝の島は空港も「徳之島子宝空港」という愛称が付けられているんです。
名前の由来は、出産率の高さと、妊婦さんが寝ているように見える寝姿山から来ているそうです。言われてみると確かにそっくり!

亜熱帯の緑豊かな徳之島は、サトウキビ栽培がとっても盛ん。
見渡す限りと言っていいほど島全域で栽培されていて、生産量は実に奄美群島の5割を占めている。
そのサトウキビから作られるのが、ミネラルたっぷりの黒糖。島全体が隆起珊瑚でできていて、ミネラル豊富な水と、潮風が海から畑にミネラル分を届けるのだそう。恵みのサトウキビはこうした徳之島の大自然と風土で育まれているのですね。

(1)徳之島子宝空港では、寝姿山がお出迎え♪ (2)大迫力の景勝地、犬田布岬。琉球石灰岩(珊瑚礁)の断崖に波が砕ける!

(3)サトウキビ収穫後 (4)サトウキビ畑の先に広がる徳之島の海

(1)子宝のシンボルでもある寝姿山。空港に到着する際、滑走路からも見られます。(2)徳之島の南西部に位置する岬で、奄美十景の一つ犬田布岬。(3)収穫されたサトウキビ。これからのシーズン、あっちこっちで収穫が始まります。(4)海の青とサトウキビの緑が映える美しいサトウキビ畑。島内にはこのような風景がいっぱい広がっています。

独特の深い味わいをもつ黒糖

独特の味わいが人気の黒糖 お茶と一緒にほっと一息の瞬間

徳之島では、同じ黒糖でも工場ごとに独自の味わいがあるそうです。 島内では、大型の精糖工場も存在しますが、今回は昔ながらの製法を守り、手作業で黒糖作りを行っている工場を訪ねてきました。
毎年12月頃から翌年の4月頃までがサトウキビの収穫時期で、その収穫時期に合わせて黒糖作りは行われます。 私達が訪問した12月下旬は、シーズンが始まったばかりのようで、まだ大型製糖工場は操業していない様子でした。
島内全域で本格的に工場が始まるとサトウキビをいっぱい積んだトラックが走り回る風景が見られるそうですよ。

健康食品としてもたいへん人気のある黒糖。徳之島では、仕事前や休憩などほっと一息する時間に、そのまま黒糖がお茶請けとして親しまれています。

伝統のこだわり黒糖作り 人の手による昔ながらの美味しい黒糖

さて、低カロリーでミネラルたっぷりの黒糖(黒砂糖)ですが、サトウキビからどのように作られているのでしょう?

徳之島の黒糖作りは、一年中行われているわけではありません。 黒糖作りに必要なサトウキビは、糖度が最も高くなる時期に収穫されます。
収穫後時間が経ってしまうと甘や香りが変わってしまうので、収穫時期にあわせて黒糖作りが行われるそうです。
機械化農業が進むなか、黒糖作りにこだわる工場は丁寧に手刈りで収穫を行っています。

収穫されたミネラルたっぷりのサトウキビは圧搾され、搾り汁となって、昔ながらの製法、釜で直火にかけられるのですが、 釜を煮詰める際には、灰汁や不純物を丁寧に何度も何度も取り除く作業や適度な水分量する火加減など、熟練の職人業が必要との事。 水分を蒸発させた後に冷やして固め、深い味わいと香りが漂う、おいしいおいしい黒糖がやっと出来上がるのです。

美味しそうな匂いがあたりに充満しています!

(3)職人さん達の腕のみせどころ! (4)高温の釜でグツグツと長時間煮るのです。

(3)丁寧に刈られたサトウキビを圧搾機にかけている様子(4)釜で煮る工程。職人さん達は釜に付っきりの作業(5)もの凄い高温で炊かれているのが分かりますね

島民の情熱、闘牛(牛慰み)

徳之島といえば、闘牛と言われるほど闘牛が盛んな島でもあります。
スペインのような牛対人の闘牛ではなく、徳之島の闘牛は牛と牛が闘い、藩政時代の頃から約500年の歴史があるといわれているそうです。
徳之島では、闘牛を牛慰みといいます。 砂糖地獄に苦しめられてきた農民が、ようやくの思いで税を完納できた収穫の喜びを祝って行われたのが始まりとされ、島民の唯一の娯楽だったそうです。
最も大きく盛り上がる年3回の徳之島一強い牛を決定する全島一大会は、なんと4,000人を動員するほど。大型牛が闘う姿は迫力満点。 徳之島は闘牛に熱い情熱を注ぎ、観客が一体となって盛り上がるのです。

闘牛練習

(1)闘牛の練習風景すら大迫力!本当に大きい牛です(2)徳之島初の公設闘牛場「徳之島なくさみ館」(3)全島一大会が行われる全天候型ドーム闘牛場(4)島内を走行していると闘牛トレーニング注意の看板が!

アクセス

徳之島へのアクセス方法
飛行機なら鹿児島空港・奄美大島空港を経由して徳之島空港へ。
フェリーなら鹿児島新港、那覇港よりそれぞれ亀津港(徳之島)へ。

飛行機を利用
・東京から鹿児島空港まで約100分、
 鹿児島空港から徳之島空港まで約55分
・大阪から鹿児島空港まで約70分、
 鹿児島空港から徳之島空港まで約55分
・奄美空港から徳之島空港まで約35分

フェリーを利用
・東京・大阪方面よりお越しの方:
 鹿鹿児島新港フェリーターミナル(鹿児島)より
 定期便が運行しています。
・沖縄方面よりお越しの方:
 那覇港フェリーターミナル(沖縄)、本部港(沖縄)より
 定期便が運行しています。

九州の恵みを活かした長寿の里自慢の素材 ミネラルやビタミン類が豊富 「幻の黒糖、むち黒糖」

黒糖は、ヘルシーでミネラルたっぷりのアルカリ性自然食品として注目されていて、カルシウム、カリウム、鉄分などのミネラル分やビタミン類が多く含まれています。
そのため、健康生活にたいへん役立つ食品であり、徳之島では日ごろ黒糖や黒糖焼酎などを嗜むため、長寿の島となった要因とも云われたりしています。


また、黒糖は身体を冷やしにくいと言われていたり、疲労回復にも役立つとのことから、いろいろな体の悩みにも期待できます。
日常生活の中で、天然の恵みを多く含んでいる黒糖を摂る習慣、ぜひ身につけたいですね。


黒糖が健康に良い成分をいっぱい含んでいることは、知ってもらえたと思いますが、

皆さんは「むち黒糖」という食材を知っていますか?

「むち」とは、徳之島の方言で「お餅」をことです。
非常に柔らかく、もちもちとした食感。大変美味しいこの「むち黒糖」ですが、黒糖よりも精製を抑えていて、 カリウム、カルシウム、鉄など多くのミネラルやビタミン類が豊富に含まれていて、高い保湿力を誇る伝統の自然素材なのです。

奄美群島のお土産としても人気のミネラルたっぷりでヘルシーな黒糖食品。徳之島産の他に奄美大島産、喜界島産などもあり、奄美の島々の健康を支えています。

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