新・九州探訪 第6回 熊本県「菊池市」

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よか特集

新・九州探訪 よかとこ魅力、再発見

第6回
菊池渓谷を有する水と緑のまち
熊本県「菊池市」


菊池渓谷の「竜ヶ渕・天狗滝」。水音に癒されます。

菊池市ぶらりMAP

菊池市紹介

熊本県の北東部に位置する菊池市。阿蘇の外輪山を源とする菊池川・合志川(こうしがわ)の恵みによる緑豊かな自然とともに、古い歴史・伝統・文化を誇る都市です。菊池川の源をなす菊池渓谷は、毎年約30万人が訪れるという県下有数の観光名所。また、平安時代から室町時代まで菊池地方に勢力を誇った菊池一族の歴史と伝統を物語る遺跡も各地に点在し、その功績を今に伝えています。

自然と歴史の都市、菊池市

人々と自然が共に生きている九州には、自然の恵みや不思議、現地の方々だけが知っている生活の知恵がいっぱい。そんな九州をぶらり隊員が訪ね歩く「新・九州探訪」。第6回目は熊本県菊池市へ。“癒しの里”と言われる自然美あふれる街をぶらり旅してきました♪

今回真っ先に足を運んだのが、菊池川の源をなす「菊池渓谷」。阿蘇くじゅう国立公園内に広がり、うっそうとした天然の広葉樹に覆われています。その間を縫うように流れる変化に富んだ渓流と森林のコントラストは絶景! ごうごうと流れる滝の音をBGMに、春は新緑、夏は涼風、秋は紅葉、冬は霧氷の花と、四季折々の自然を体感することができます。

散策を楽しみ、体いっぱいにマイナスイオンを浴びた後は、名物の高菜めしで腹ごしらえを。ピリ辛の高菜漬けをアツアツのご飯に混ぜた、熊本を代表する郷土料理です。

お腹を満たしたら、いざ菊池神社へ。社殿のある高台には、かつて九州一円に勢力を誇った菊池一族の居城・菊池城があったそう。現在は、菊池一族ゆかりの古文書などの文化財を展示する歴史館もあり、その栄華をしのぶことができます。

遊歩道入口付近の橋から眺める「黎明の滝」。ごうごうと音をたてて流れる水しぶきと周囲の緑とのコントラストが美しい。
コバルトブルーに見えたり、透明に流れたり。菊池渓谷の水の色は、場所や天候によって異なって見えます。 遊歩道沿いの小道を下れば、渓流を間近に眺めることもできます。足元には要注意! 川底が見えるほどの透明感を前に、
ただただ感動です!
古くから阿蘇地区に伝わる郷土料理・高菜めし。近隣の食堂等で味わえます。 手つかずの自然は、地元の方々やボランティアの協力によって維持されています。
九州一円に勢力を誇った菊池一族を祀る菊池神社。明治天皇の勅命によって創建されました。

菊池市の名所を歩く旅

原生林が水面に映え、幻想的な雰囲気に。天然のクーラーと称される涼しさも魅力です。 ダイナミックに流れる黎明の滝は近づくと迫力満点。 「竜ヶ渕・天狗滝」は、撮影スポットとしても人気です。

菊池渓谷 水と緑が織り成す渓谷美の極致

日本森林浴の森百選、日本名水百選などに選定されている菊池渓谷。阿蘇外輪山北西部の標高500m〜800mの間に広がる、くまもと自然休養林です。

渓谷を覆うのは、うっそうとした天然の広葉樹。その間を縫うように流れる伏流水は大小さまざまな瀬と渕と滝をつくり、変化に富む美しい渓流を織り成しています。

今回はガイドマップに沿って、往復約2キロの「マイナスイオン満喫コース」を歩くことに。思わず深呼吸したくなる澄み切った空気に期待が高まります。

遊歩道の入口にある赤い橋を渡ると、早速、水しぶきの音が。その奥には第一のポイント・黎明の滝が姿を現します。大きな岩石の間を切り裂くようになだれ落ちる水の勢いには、かなりの迫力があります。滝壺には森の緑が映え、幻想的な趣も。一気に山の奥深くに迷い込んだかのような、原生林のスケールには圧倒されます。

また、水音とともに聞こえてくるのは、小鳥のさえずり。菊池渓谷ではさまざまな生き物が生息し、その様子は遊歩道内の看板などで紹介されています。

わくわくしながら2つ目の橋へと歩を進めると、「竜ヶ渕・天狗滝」が現れます。落差8mの天狗滝の水しぶき、竜ヶ渕の静かなよどみ。こんこんと湧き出る岩清水のきらめき。渓谷の水の色は、場所や天候によっても微妙に異なり、訪れる人の目を楽しませてくれます。

さらに広葉樹のトンネルをくぐり抜け、奥へと進むと「四十三万滝」が登場。菊池渓谷を代表するこの滝は、日本の滝百選に選ばれています。その全長は約25m。1日の平均流水量が43万石(約7.8万トン)ほどもあることから、名付けられたとも言われています。

ダイナミックな滝とおだやかな浅瀬を一度に楽しめるのも菊池渓谷の大きな魅力。浅瀬のある紅葉ヶ瀬と広河原では、直接水に触れることもできます。

夏の平均水温は約14度、気温も20度前後で、天然のクーラーと称される菊池渓谷。マイナスイオンをたっぷり浴びれば、お肌もしっとり。心身をリフレッシュできるから、夏の避暑地に最適です。

森林浴を楽しめるベンチや休憩所もところどころにあります。 小鳥のさえずりと水の音に包まれて歩く遊歩道。 岩盤から岩清水が湧き出る様も何とも涼しげです。
岩場の間から勢いよく水が流れ落ちる「四十三万滝」。 苔むした岩の緑も鮮やか。空気も澄み切っています。 渓流を間近に見られる「広河原」。休日は親子連れなどでにぎわいます。

菊池神社 菊池一族の栄華を今に伝える

菊池一族とは、平安時代から室町時代まで約450年間にわたり、菊池地区を中心として活躍した豪族。拠点とした菊池城は今はなく、本丸跡には菊池神社が建っています。

主神は南北朝時代、南朝方の雄として活躍した菊池武時・武重・武光の3代。明治天皇の勅命により、明治3年に建立されました。境内には入母屋造りの拝殿、流造りの本殿があり、併設の歴史資料館には一族ゆかりの古文書や能衣装、千本鎗などの文化財が展示されています。

また、周囲一帯は桜とツツジの名所。春には山の斜面が淡いピンクに染まり、観光客でにぎわうといいます。菊池市を一望できる高台にあり、普段は厳かな雰囲気。歴史に思いを馳せながら、お参りしましょう。

入母屋造りの拝殿 東参道入口には城山稲荷神社の入口も並ぶ
境内にある第12代菊池武時公銅像 菊池十八外城を描いた石碑も見られます。

アクセス

熊本県菊池市へのアクセス

JRを利用

  • ・博多駅から九州新幹線で熊本駅まで約30分。熊本駅から熊本電鉄バス「菊池温泉行き」「菊池プラザ行き」で約70分。

空港を利用

  • ・東京から阿蘇くまもと空港まで約105分。
  • ・大阪から阿蘇くまもと空港まで約60分。
  • ・阿蘇くまもと空港からレンタカーで約30分。

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