おしえて!長寿さん! 第4回 髪の乾燥対策をおしえて

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よか特集

おしえて!長寿さん!

第4回
髪の乾燥にお悩みの30代女性のケース

『和髪しゃんぷぅ』と『和髪こんでぃしょん』を愛用しています。
寒い冬は髪が乾燥するのは仕方がないのかもしれませんが、毛先10センチが乾燥で四方八方に広がってしまいます。
何か良い対策がありましたら教えてください。

Q.お客様
髪の乾燥対策をおしえて!
A.長寿さん
洗髪時にキューティクルを傷める原因となる熱いお湯や、強い水圧のシャワーの使用を避け、38℃ほどのぬるま湯で優しく洗浄してください。

ご質問にお答えします!

良い質問ですね!ありがとうございます。

髪が傷んで乾燥する原因として、誤った洗髪方法と乾燥方法が考えられます。

洗髪時にキューティクルを傷める原因となる熱いお湯や、強い水圧のシャワーの使用を避け、38℃ほどのぬるま湯で優しく洗浄してください。

そのあと、傷みの気になる部分に和髪こんでぃしょんをなじませ、シャンプーキャップなどを被るとお手軽な温感パックに!髪に保湿成分を与えられて、しっとりとしますよ♪

商品開発担当です!

優しい洗髪のあとは、高熱や摩擦をいかに与えずに
乾燥させるかがポイントです。

髪の主成分であるタンパク質は、濡れた髪では55℃程度で変性してしまいます。ドライヤーの吹き出し口の熱風は100℃を超えるため、近づけすぎると髪を傷める原因となってしまいます。ドライヤーは髪から30cmほど離して使用するようにしましょう。

また、ドライヤーのかけすぎは必要以上に髪の水分を奪ってしまうため、8割程度をドライヤーで乾かし、残りは余熱で乾燥させるようなイメージを持って乾燥させてください。

さらに、キューティクルは根元から毛先へうろこのように重なり合っているため、ドライヤーを使用するときも根元から毛先へ向かってかけることで、摩擦によるダメージを抑えられます。ドライヤー前のタオルドライも、髪を拭くのではなくタオルに水分を吸収させるように優しく根元から毛先へと行ってください。

寒い季節は特に熱いシャワーを浴びたり、ドライヤーの熱風で素早く髪を乾かしてしまいがちですが、それらの行為は髪だけでなく、肌の乾燥も促進させています。

手間はかかりますが、美髪と美肌のために優しい洗髪と乾燥を心掛けてくださいね♪

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