おしえて!長寿さん! 第10回 洗髪で注意すべき点は?

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よか特集

おしえて!長寿さん!

第10回
洗髪は頭皮を洗うことが大切?

今号は、「洗髪後、自然乾燥ではだめなのでしょうか?その他、日常の洗髪ではどのように洗うのがよいか、洗髪で注意する点とかをおしえていただきたいです」というご質問にお答えします。

Q.お客様
日常の洗髪、どんなところに注意して洗うのがよいのでしょうか?
A.長寿さん
頭皮には皮脂腺が密集し、皮脂や老廃物が溜まりやすいため、清潔にしておかないと、雑菌が繁殖したり、嫌な匂いを発したり、さらには脱毛に繋がる恐れもあるのです。

ご質問にお答えします!

良い質問ですね!ありがとうございます。

多くの方が洗髪にはシャンプーを使われていることかと思います。ではシャンプーにはどのような成分が配合されているかご存じでしょうか?

一般的には洗浄剤、増泡剤、増粘剤、保湿剤、キレート剤、防腐剤、香料といったものが配合されていますが、各化粧品会社が開発を重ねた結果、刺激の少ない洗浄剤や、石油由来の成分フリー、防腐剤フリー、はたまた毛髪だけではなく、髪を育む土壌ともいうべき頭皮に焦点を当てたシャンプーが誕生するまでになりました。

実はこの頭皮を洗うということが洗髪にとって大切なことなのです。洗髪なのに頭皮を洗うことが重要なの?と不思議に思う方もいるでしょう。。

商品開発担当です!

では実際に洗髪を行う際は、
どうすればよいのでしょう。

皮脂腺が多いことで知られている顔よりも、頭皮には皮脂腺が密集し、皮脂や老廃物が溜まりやすいため、清潔にしておかないと、雑菌が繁殖したり、嫌な匂いを発したり、さらには脱毛に繋がる恐れもあるのです。

では実際に洗髪を行う際はどうすればよいのでしょう。弊社の和髪を例にご説明させていただきます。まずは髪の毛のほつれやほこりを軽くブラッシングで落とします。次にぬるま湯で髪を十分に濡らし、しゃんぷうを頭皮に適量塗布したら、髪全体にいきわたるように洗い、同時に頭皮を指の腹で適度にマッサージし皮脂や汚れを落としましょう。すすぎはぬるま湯のやや弱めのシャワーでよく行い(水圧や温度が高いとキューティクルを傷める原因となるため)、和髪こんでぃしょんを頭皮と髪に十分に行き渡らせたら、時間をかけて念入りにすすいでください。すすぎが不十分だと、汚れとなり炎症やかゆみの原因となるので気をつけましょう。

洗髪後はお風呂場で余分な水分を手で払っておき、吸水力の高い清潔なタオルで頭を包み、指の腹を使って優しく頭皮をマッサージしながら、タオルに水分を吸収させ、毛先はタオルで包みこみ優しく押しつけて水分を吸収させてください。
タオルドライが終了したら、低温のドライヤーで乾かしましょう。高温は早く乾燥しますが扱いが難しく、時には熱のかけ過ぎで髪を傷める場合があります。逆に自然乾燥では乾燥までに時間がかかることで、頭皮に雑菌が繁殖したり、髪のキューティクルが開いたままとなり髪の傷みに繋がってしまいます。

今回お話しした内容を実践しようとすると、少し面倒に思われるかもしれません。しかし、髪や頭皮は外的刺激から体を守る働きはもちろん、見た目年齢や美しさにも大きく関わる部分です。スキンケア同様、1日1日のケアを積み重ね健やかな頭皮と髪を保つよう心掛けていきましょう。

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