クロちゃんとおいこがいく!第4回鹿児島が生んだ「黒酢」の秘密

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第2回 生命の源「海洋深層水」に触れる
海洋深層水とは?
カラダの健康をサポートする栄養素が豊富に含まれていると注目の「黒酢」。普通の酢とどう違うのかイマイチわからないという人が多いのではないでしょうか? 酢(米酢)と黒酢の違い、それは米酢は主に白米から、黒酢は玄米からつくられているところにあります。玄米は栄養価が高い上にたんぱく質である“ぬか”が含まれているため、白米でつくられた黒酢よりもアミノ酸量や栄養素が豊富です。そのため、健康をサポートする食品として黒酢のパワーが注目されているのです。
海洋深層水とは?

海洋深層水と普通の海水の違いは?
最近になってよく耳にするようになった黒酢ですが、日本で黒酢がつくられ始めたのは200年ほど前のこと。鹿児島県福山町でできた「壷酢」が最初でした。福山町は南向きの斜面に畑や家々が点在した温暖な土地で、温度差がないほうが良いとされる酢の熟成にはぴったり。黒酢をつくるために必要な水は霧島連山に続く牧の原台地の天然水を使用し、米もこの豊かな水で育った玄米を使用しています。このように、福山町は黒酢をつくるために必要である条件をすべて満たしているのです。福山町では現在も当時と変わらぬ製法で黒酢がつくられ、その伝統は200年以上経った今も受け継がれています。
海洋深層水と普通の海水の違いは?

海洋深層水がもたらす恵み
黒酢にはさまざまな栄養素が含まれていますが、実際にどのような栄養素が含まれているか知ってますか? 甕の中で約半年ものあいだ熟成させた黒酢には、20種類近いアミノ酸や16種類の有機酸、その他にも各種ミネラルやビタミンなどが豊富に含まれています。その中でも注目されているのがアミノ酸です。人間の体内では合成されず摂取しなければならない必須アミノ酸を黒酢は豊富に含んでいます。カラダに必要な栄養素をまるごと摂取できる、それが黒酢の最大の魅力なのです。
海洋深層水がもたらす恵み

海洋深層水の取水地を知っておこう!
黒酢をつくるときに使用しているのが「アマン壺」と呼ばれる甕。黒酢はとてもデリケートなため、ステンレスなどの金属容器では発酵がうまくいかず、味が落ちてしまいます。それに比べ、陶製の「アマン壺」は太陽熱を吸収し、保湿効果も高いため、野外で発酵させるには最適なのです。ちなみに、アマンとは鹿児島の方言で「酢」を意味する言葉。古いものでは200年前から使われているものもあるそうです。

サンゴの保全を脅かす問題

「サンゴ」と「サンゴ礁」は違うんです! 【編集後記】
今回は黒酢にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?
みなさんも是非、鹿児島の雄大な自然が生み出した本物の黒酢で健康生活を始めてみてください。次回は、霧島産のもち米でつくった「もち」についてお届けします!



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