クロちゃんとおいこがいく!第5回稲穂の国、霧島が育んだ「もち米」

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第2回 生命の源「海洋深層水」に触れる
海洋深層水とは?
日本人の主食である米がはじめて根付いたといわれるのが、天孫降臨の舞台、鹿児島県霧島市。神々の住む「天つ国」から人が住む「中つ国」にはじめて降り立ったニニギノミコトが、霧島の霊峰・高千穂峰に行く際に、稲穂を蒔いて行く手をさえぎる霧を晴らしたことからはじります。ときどき霧島の山中や竹やぶに野生の陸稲がみのるのは、そのときに蒔いた稲穂が自然に育ったものだと言われているそうです。これが霧島の七不思議のひとつ「蒔かずの種」。さらに、毎年田植えの時期になると、どこからともなく水が沸き、収穫が終わるとその流れはピタリと止んで枯れてしまうという「御手洗川」も七不思議として知られています。このように霧島には、米にまつわるさまざまな伝説が存在します。
海洋深層水とは?

海洋深層水と普通の海水の違いは?
お正月に鏡もちを飾る習慣からも分かるように、米をついて丸めたもちは昔から神が宿る神聖な食べ物とされてきました。ニニギノミコトを祀る霧島神宮でも大きな祭りのときには必ずもちをついてお供えするのだそうです。もちが神聖な食べ物とされる理由のひとつに、一粒のモミから多くのモミをみのらせる稲穂のすさまじい繁殖力があげられます。その繁殖力に霊的な力を信じた昔の人々が、米粒を凝縮したもちをつくるようになったのだそうです。そこから豊作や健康、長寿への願いを込めてもちをつき、人生や季節の節目に食べる習慣が根付いたと言われています。
海洋深層水と普通の海水の違いは?

海洋深層水がもたらす恵み
「もち肌」という言葉があるように、もちは美しい肌の形容詞として使われてきましたが、それはなぜでしょうか? そもそも石鹸のなかった時代に、女性たちは身近にあった米ぬかを木綿袋に入れ、それで顔やカラダを磨いていました。その袋は「ぬか袋」といわれ、祖母から母へ、母から娘へと代々伝えられたのです。このように、昔からもちは日本女性の美をサポートし、白くてもちもちとした肌や艶のある髪を育んできました。これが、美の形容詞として“もち”という言葉が使われる由縁です。日本人が大切にしてきた稲穂文化。そこには人々の長寿や健康だけでなく、女性の美を叶える大きな力も秘められていたのです。
海洋深層水がもたらす恵み

海洋深層水の取水地を知っておこう!
鹿児島の銘菓として知られているのが「あくまき」というもちのお菓子。「あくまき」とは、木や竹を燃やした灰からとった灰汁(あく)に浸したもち米を、孟宗竹の皮で包み灰汁水で数時間煮込んで作る“ちまき”のようなもの。鹿児島県本土や宮崎県などで主に端午の節句に作られます。“ちまき”というと、青笹の葉で包まれたものをイメージしますが、「あくまき」はもち自体が茶色で茶褐色の竹の皮で包まれているのが特徴。食べるときは砂糖の入ったきな粉や、砂糖、黒蜜などをつけて食べるのが一般的です。季節に関係なく、お土産としても売られているので、是非食べてみてはいかがでしょうか?

サンゴの保全を脅かす問題

「サンゴ」と「サンゴ礁」は違うんです! 【編集後記】
今回はもち米にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか? 次回は、民間薬草として古くから利用されてきた、沖縄生まれの「うこん」についてお届けします!



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