クロちゃんとおいこがいく!第6回沖縄で育んだ「うこん」の実力

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よか特集
第2回 生命の源「海洋深層水」に触れる
全国でブーム!「うこん」とは?
沖縄からブームに火がつき、最近では全国的に有名になった「うこん」。健康維持を目的として、サプリメントなどで生活の中に取り入れる人が多くなっています。「うこん」とは、インドや東南アジアの熱帯・亜熱帯に分布するショウガ科の多年草植物。土の中にできる根茎を食用、薬用として利用しています。日本で注目され始めたのは最近のことですが、うこんの歴史はとても古く、原産地であるインドや中国などでは、数千年も前から薬として使用されていました。現在、日本では沖縄と鹿児島の一部で栽培されています。
全国でブーム!「うこん」とは?

「うこん」の歩んできた歴史
日本に「うこん」がもたらされたのは室町時代だと言われます。海外と広く交易をしていた琉球王国を通じて、薩摩、境という経路で各地に広まりました。沖縄県では、琉球王朝時代に王符の専売薬草として指定され、厳しい管理で栽培されていました。その後、奄美大島や日本本土で、徳川八代将軍・吉宗の時代に「うこん」が栽培されるようになったそうです。このように、「うこん」は昔から肝臓を強くする働きがあるとされ、お茶として飲用したり、料理に入れるなど、古くから民間薬草として利用されてきたのです。
「うこん」の歩んできた歴史

「うこん」の主な種類と働き
「うこん」には大きく分けて「春うこん」、「秋うこん」、「紫うこん」の3種類があります。春にピンク色の花が咲く「春うこん」は、強い苦味と辛さがあるため、食用ではなくクスリとして昔から用いられてきました。夏に花が咲く「秋うこん」は、健康維持に役立つと言われている黄色い色素“クルクミン”が豊富に含まれています。苦味がほとんどないため、カレー粉などの着色料や衣服の染料などに利用されています。切り口が紫色の「紫うこん」。紫うこんにも多彩な働きのある精油成分が豊富にあるので、春・秋うこんと併用して使うと働きが高まることが知られています。
「うこん」の主な種類と働き

クルクミンの驚きのパワー
つい飲み過ぎてしまった宴会の翌日、ひどい二日酔いに悩まされた経験はありませんか?
その二日酔いを予防する、あるいは早く解消するための1つの方法として「うこん」を摂取するという方法があります。うこんが二日酔いに良い理由は、うこんに含まれる色素“クルクミン”にあります。クルクミンには肝機能を強め、アルコールの分解を早める効果があるからです。お酒を飲む機会が多い人は、是非、お酒の前に「うこん」を飲む習慣を始めてみてはいかがでしょうか?

クルクミンの驚きのパワー

うこん 【編集後記】
今回は「うこん」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?
次回は、鹿児島の自然が育んだ「ぼんたん」についてお届けします!



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