クロちゃんとおいこがいく!第7回鹿児島県の自然が育んだ「ぼんたん」の魅力

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第2回 生命の源「海洋深層水」に触れる
全国でブーム!「うこん」とは?
円満を連想させる丸い形と幸せを象徴する黄色で、正月の縁起物としても人気の「ぼんたん」。直径約15cmと大人の手の平にやっと乗るほどの大ぶりの果物で、“柑橘類の王様”と呼ばれています。ぼんたんの発祥の地は鹿児島県の阿久根市。今から230年ほど前に、阿久根沖で嵐に見舞われた中国の船を助けたお礼にと送られたのが、阿久根ぼんたんの祖先なのだそう。皮が厚く、果汁が少ないのが特徴で、グレープフルーツに似た香りと、爽やかで上品な甘さ、サクサクっとした口あたりをもっています。
全国でブーム!「うこん」とは?

「うこん」の歩んできた歴史
太陽と土の恵みで丸くふくよかに育つ鹿児島県阿久根市のぼんたん。傷や日焼けから果実を守るために、手作業でひとつずつ袋をかけるなど、年間を通して絶え間なく続く作業の苦労は並大抵なものではありません。さらに、真夏の炎天下の下でひとつひとつ目で確かめながら摘果して、間引きをしていくなど、栽培にも大変な手間がかかります。春の遅霜対策や定期的な剪定のほか、虫や病気の害にも年中目を光らせていなくてはならないのも、ぼんたんを育てるときのポイントです。生産者の愛情がたくさん込められているからこそ、おいしいぼんたんが実るのです。
「うこん」の歩んできた歴史

「うこん」の主な種類と働き
果肉はもちろん、皮まで使えるのがぼんたんの魅力。なかでも、昔から阿久根の人々に親しまれているのが、ぼんたんの収穫の時期にしか登場しない「ぼんたん湯」です。ぼんたん湯とは、塩湯にぼんたんを丸ごと浮かべたお風呂のこと。「風邪をひかない」「肌がすべすべになる」など、古くから阿久根の人々の暮らしに根付いています。厚い果皮に含まれる香の精油が塩湯とあいまって身体をポカポカに温めてくれるのだとか。
「うこん」の主な種類と働き

クルクミンの驚きのパワー
阿久根では昔から、ぼんたんを使った健康・美容法を知らず知らずのうちに取り入れてきました。枕元に置けばぐっすり眠れると言われており、なかなか寝つけない子供の枕元に置いてあげるといいそうです。また、果肉を食べた後の皮でつくる自家製のぼんたん漬けやぼんたん酒も阿久根ならでは。その他にも、ぼんたんを余すことなく使った料理がたくさんあります。

クルクミンの驚きのパワー

うこん 【編集後記】
今回は「ぼんたん」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?
次回は、「神の草」と呼ばれ、限られた神社でのみ栽培が許されたという貴重な「山人参」についてお届けします。



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