クロちゃんとおいこがいく!第8回鹿児島が誇る美の秘草「山人参」

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第8回 鹿児島が誇る美の秘草「山人参」
人々が大切にしてきた薩摩の山人参
神秘の地として神話伝説が多く残る鹿児島県霧島地方には、昔から旧薩摩藩の人々が門外不出として大切にしていた秘草があると伝えられてきました。それが限られた神社でのみ栽培することが許されたという「薩摩の山人参」です。江戸時代に、無病息災の秘薬として珍重されていたといわれており、その効能の高さから、薩摩藩の霧島・高千穂地方の領民は山人参のことを「神の草」と呼び、栽培・利用していました。
人々が大切にしてきた薩摩の山人参

山人参が「神の草」と呼ばれる理由
薩摩の山人参が秘草と呼ばれていた理由は、そのさまざまなパワーにあります。5年がかりで大地の養分を蓄える山人参の栄養成分は、アミノ酸をはじめ、なんと40種類以上。薩摩藩はこのパワーを見逃さず、特別な草として他藩に漏れないよう隠していたのです。しかし、その山人参もいつしか人々の口にのぼることがなくなり、さらに、特別な環境条件でしか育たないことも助けて、幕末の頃に絶滅したと言われていました。そんな山人参が見直されてきたのが、ここ20年ほどのこと。偶然にも生息しているのが発見され、さまざまな研究がすすめられています。
山人参が「神の草」と呼ばれる理由

わずかしか生産できない希少な植物
薩摩の山人参はとてもデリケートな植物なので、細かな環境整備と農家の努力が欠かせません。山人参は朝鮮人参と同じように連作を嫌います。同じ土地で連続して栽培することができないため、人里離れた山の中や原生林のそばなど、いろいろな場所に小さな畑をつくって栽培する必要があります。しかも、収穫までに最低2年かかるほか、一度でも種を収穫すると根から枯れてしまうという、生産量がとことん限られてくる植物なのです。これが、幻の植物として大切にされてきた理由だとされています。
わずかしか生産できない希少な植物

薩摩の山人参には美容成分がぎっしり☆
キレイの素として知られるコラーゲンは加齢とともに減少するため摂取しなければいけません。そこで役立つのが薩摩の山人参です。「健康と美の植物」として注目されている山人参には、植物性コラーゲンの他、ビタミン、ミネラルなど栄養成分が豊富に含まれています。地元では、山人参の根を焼酎や黒酢に漬けて飲むなどして、生活に取り入れているそうです。

薩摩の山人参には美容成分がぎっしり☆

うこん 【編集後記】
今回は「山人参」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?
次回は、熊本県で栽培されている良質な「黒にんにく」についてお届けします!



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