クロちゃんとおいこがいく!第9回熊本県・薩摩の「黒にんにく」 石鹸の長寿の里

あなたの自然になってゆく 長寿の里 あっとよか
  • 長寿の里とは
  • 商品一覧
  • 商品Q&A
  • よか特集
  • ご利用ガイド
  • マイページ

トップページ >よか特集TOP > クロちゃんとおいこがいく! > 第九回 熊本県・薩摩の「黒にんにく」

長寿の里 公式SNS

よか特集
第9回 自然の恵のなかでじっくり育った熊本県・薩摩の「黒にんにく」
良質な「にんにく」が育つ熊本県
阿蘇に程近い熊本県の菊池郡旭志村は、ほたるが生息できる良質な水と栄養いっぱいの牛糞が豊富な地域。そこで育てられているのが、古代エジプトで滋養食品として食べられてきたという「にんにく」です。薩摩のにんにくは、阿蘇の麓ならではの黒々と肥えた土で育てられているのが特長。しっとりとした手触りで粘りがあり、カブを引き抜くと根にねっとりと土がからみつきます。栽培は秋口からで、発芽まで1週間から2週間、朝日と夕日をたっぷりと浴びながら自然のチカラで良質なにんにくへと育っていきます。
良質な「にんにく」が育つ熊本県

時間と手間がかかる「にんにく」の栽培
にんにくは植えつけの位置や深さ、芽欠(めがき)の状態、肥料の種類などによって質が大きく変わるデリケートな作物です。そのため、手間と時間を惜しまず一つひとつ丁寧に育てなければなりません。その中でも最も重要な作業が、にんにくに生えた余分な芽を取り除く芽欠です。この作業によって、土から吸収した栄養分をじっくりとため込んだ栄養満点のにんにくに育つのです。
時間と手間がかかる「にんにく」の栽培

黒にんにくの作り方
自然のなかでたくましく育ったにんにくを、熟成室で温度と湿度を調整しながら無添加・無加水の環境下で約1ヶ月間熟成させたのが「黒にんにく」です。化学的な物質などは使わずに、自然のチカラだけで発酵・熟成させています。食感はプルーンのようにとろりとしていて甘酸っぱく、にんにく独特の臭いもありません。植えつけから選別まで、すべてが人の手による作業。生産者の愛情がたくさん詰まっているのが薩摩の黒にんにくなのです。
黒にんにくの作り方

日本で栽培されているにんにくの種類は?
みなさんは日本国内で作られているにんにくの種類をご存知ですか? 今、日本で一番多く栽培されているのがホワイト六片・福地ホワイト(早生)という品種です。色が白く、実の数も5〜6と少ないため、調理がしやすく人気があります。さらに、九州や沖縄といった暖かい地域でよく作られているのが壱州早生・遠州極早生・上海早生という品種です。どちらも値段は高めですが、おいしくて香りもいいため、家庭でよく食されています。

日本で栽培されているにんにくの種類は?

うこん 【編集後記】
今回は「黒にんにく」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?
次回は、長崎県でつくられている「緑茶」についてお届けします!



ご利用ガイド

詳しくはこちらから

WEB会員について

お買い物には「WEB会員登録」(無料)が必要となります。

送料について

同時に2点以上(セット商品含む)、定期コースは送料無料!

お届けについて

お好きな配達時間帯をお選びいただけます。

お支払いについて

後払い代引きなど、様々なお支払い方法が可能です。

  • 会社案内
  • 店舗のご案内
  • ご利用規約
  • 個人情報の取扱について
  • 個人情報保護方針
  • 「特定商取引に関する法律」に基づく表示
  • サイトマップ