クロちゃんとおいこがいく!第10回長崎県で生まれる「べにふうき緑茶」

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第10回 長崎県で生まれる「べにふうき緑茶」
昔から愛飲されてきたお茶のパワー
お茶といえば昔から「健康に良い飲み物」として考えられ、さまざまな健康問題に悩む人たちに愛飲されてきました。その理由はなぜでしょうか? お茶には、植物が光合成を行うときにできる物質「ポリフェノール」が多く含まれています。フラボノール、イソフラボン、タンニン、カテキンなどさまざまな種類があり、美容面や健康面に役立つと言われ、特に生活習慣の改善に努めている方にとって役立つ頼もしい成分として注目の的です。ちなみに、緑茶のポリフェノールが十分に働く量は、1日に湯のみ7〜10杯くらいを目安に生活に取り入れると◎です。
昔から愛飲されてきたお茶のパワー

注目の「べにふうき」とは?
お茶の中でも注目なのが「べにふうき」。このお茶は、もともと日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の茶葉で、緑茶として飲むにはやや渋味が強いという特長を持っています。この「べにふうき」にはメタル化カテキンという一般の緑茶にはほとんど含まれていない健康成分が多く含まれていますが、茶葉を作る際に行う酸化・発酵の工程で消滅してしまうことから、高温で釜炒りする方法を採用し、飲みやすい緑茶として加工しているのです。
注目の「べにふうき」とは?

有機栽培でお茶を育てる難しさ
有機栽培は昔から行われている農法です。一般的な農法では、多めの肥料を年に4回ほどまとめて使うのが普通ですが、長崎県で作られている「べにふうき」の有機栽培は、手作りの肥料を毎月少しずつ入れるので、作業量が増えてしまいます。そのため、有機無農薬栽培は、年間を通じて休みがほとんどありません。努力を惜しまず、手間ひまをかけて育てているからこそ、栄養豊富なお茶をつくることができるのです。
有機栽培でお茶を育てる難しさ

お茶の起源をひも解く!
みなさんは、日本のお茶のはじまりをご存じでしょうか? 日本のお茶のはじまりは、遣唐使とともに大陸に渡った留学僧が持ち帰ったものという話はよく知られていますが、別の説で、じつは栄生禅師が宋から持ち帰った種子がお茶のはじまりで、日本で最初に植えたのは九州だったという説があるのだそうです。お茶のはじまり九州で、是非じっくり味わってみてはいかがでしょうか?

お茶の起源をひも解く!

うこん 【編集後記】
今回は「緑茶」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?
次回は、鹿児島県でつくられている「焼酎」についてお届けします!



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