クロちゃんとおいこがいく!第11回鹿児島県が誇る「芋焼酎」の源流を探る

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第11回 鹿児島県が誇る「芋焼酎」の源流を探る
芋焼酎が生まれた南薩摩
本格焼酎の生産量&消費量ともに日本一を誇る鹿児島県。なかでも薩摩半島の南に広がるシラス台地で育まれたさつま芋で作られる芋焼酎は絶品です。さつま芋が日本で栽培されるようになったのは今から400年ほど前のこと。中国から琉球に伝わり、南九州で広く栽培されるようになりました。シラス台地では米よりも芋のほうが栽培に適していたことから焼酎の原料として芋を使うようになったのだそう。日本古来の日本酒(醸造酒)の技術と伝来の蒸留技術が出会い、独自の焼酎(蒸留酒)が誕生したのです。
芋焼酎が生まれた南薩摩

芋焼酎を楽しむさまざまな方法
芋焼酎の本場、鹿児島県では本格焼酎をおいしくいただくため、「本格焼酎を一晩寝かせてお燗でいただく」というスタイルが定着しています。どのようなスタイルかというと、前日に本格焼酎5:水5、または本格焼酎6:水4を酒器に入れて、一晩じっくりとなじませてからいただくというもの。お湯割とはひと味違う、舌触りのまろやかな、やわらかい風味を堪能することができます。
芋焼酎を楽しむさまざまな方法

混和焼酎と本格焼酎の違いとは?
近頃、焼酎ブームにあやかって増えてきたのが混和焼酎というもの。アルコールを原料とした無味無臭の甲類焼酎に、原料由来の風味や香りのある乙類焼酎を混ぜ合わせることにより香り付けしたのが混和焼酎です。たとえば「芋焼酎」とビンのラベルに記されていたら「芋を原料とした本格焼酎」と思いませんか?そこに「焼酎甲類乙類混和」と併記されていたら混和焼酎、なければ「本格焼酎」ということになります。
混和焼酎と本格焼酎の違いとは?

女性必見!本格焼酎のうれしい特長
本格焼酎の人気を支えるうれしい特長が、糖質ゼロで低カロリーなところ。スタイルを気にする女性でもカロリーを気にせず楽しむことができます。さらに、ワインやビールなどの醸造酒に比べて、体内でのアルコール分解も早く酔い覚めが爽やかなのも人気のヒミツ! 二日酔いしにくいうえに、健康にも良いと、いいことづくめです。

女性必見!本格焼酎のうれしい特長

ハチミツ 【編集後記】
今回は「本格焼酎」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか? 次回は、宮崎県でつくられている「ハチミツ」についてお届けします!



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