クロちゃんとおいこがいく!第14回偉人も唸る特産品「かごしま黒豚」

あなたの自然になってゆく 長寿の里 あっとよか
  • 長寿の里とは
  • 商品一覧
  • 商品Q&A
  • よか特集
  • ご利用ガイド
  • マイページ

トップページ >よか特集TOP > クロちゃんとおいこがいく! > 第十四回 偉人も唸る特産品「かごしま黒豚」

長寿の里 公式SNS

よか特集
第14回 偉人も唸る特産品「かごしま黒豚」
「かごしま黒豚」の歴史
鹿児島で養豚が行われるようになったのは、今からおよそ400年前のこと。江戸時代初期に島津家18代藩主・家久によって琉球王国(沖縄)から移入されました。黒豚が全国的に知られるようになったのは幕末から明治にかけて。黒船来航で揺れる徳川幕府を支えた徳川御三家・徳川斉昭を「いかにも珍味、滋味あり、コクあり、なによりも精がつく」と感嘆させたことでも有名です。その他にも、明治維新の立役者・西郷隆盛など数々の偉人たちにもたいへん愛されていました。
「かごしま黒豚」の歴史

「かごしま黒豚」は鹿児島が誇る特産品
現在の鹿児島黒豚は明治以降、肉質が優れているとされる英国バークシャー種と呼ばれるイギリス原産の黒豚が導入され、改良を重ねたもの。「かごしま黒豚」は、筋繊維が細く肉質がしまっているため歯切れがよく、くさみのないさっぱりとした食感が特長です。黒豚のブランドは鹿児島県以外にも、埼玉県(彩の国黒豚)・群馬県(とんくろー)・岡山県(おかやま黒豚)・香川県(讃岐黒豚)で生産されていますが、「かごしま黒豚」は別格! 食肉市場では牛肉並みの値がつけられることもあるのだそう。鹿児島が品質、生産量ともに日本一を誇る特産品なのです。
「かごしま黒豚」は鹿児島が誇る特産品

“歩く野菜”と言われる由縁
「かごしま黒豚」は、たんぱく質やビタミンB1といった成分がとっても豊富。古来より“歩く野菜”と呼ばれるほど一般的な白豚と比べて栄養価が高く、昨今では健康食材としても注目されています。その黒豚は、さつまいもを配合した飼料を食べて育ちます。さつまいもを食べて育てられた黒豚は、さっぱりとした食感で脂っぽくなく、締まりのある肉質になると言われています。温暖な気候と豊穣な大地を有する鹿児島だからこそ、のびのびと育った健康的な黒豚が生まれるのです。
“歩く野菜”と言われる由縁

六白(ろっぱく)”と呼ばれる理由
「かごしま黒豚」は別名“六白(ろっぱく)”と呼ばれる理由。それは、鹿児島の黒豚が真っ黒ではないことに関係しています。よくよく見てみると、4本の足先、鼻先、尾の先の計6ヶ所が白いことが分かります。これを「六白(ろっぱく)」と言い、この六白こそが純粋な鹿児島産黒豚の特長なのです。さつめいもで育った六白を持つ黒豚だけが、「かごしま黒豚」として認可されるのです。


次回は鹿児島県が誇る「伝統工芸」! 【編集後記】
今回は「かごしま黒豚」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?

次回は、鹿児島県が誇る「伝統工芸」についてお届けします!



ご利用ガイド

詳しくはこちらから

WEB会員について

お買い物には「WEB会員登録」(無料)が必要となります。

送料について

同時に2点以上(セット商品含む)、定期コースは送料無料!

お届けについて

お好きな配達時間帯をお選びいただけます。

お支払いについて

後払い代引きなど、様々なお支払い方法が可能です。

  • 会社案内
  • 店舗のご案内
  • ご利用規約
  • 個人情報の取扱について
  • 個人情報保護方針
  • 「特定商取引に関する法律」に基づく表示
  • サイトマップ