クロちゃんとおいこがいく!第15回鹿児島が誇る「三大伝統工芸」の魅力

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第15回 鹿児島が誇る「三大伝統工芸」の魅力
お土産の定番「薩摩切子」
「薩摩切子」とは、カットガラスのこと。ガラスに色ガラスを被せてカットする独特の技法でつくられる優雅なガラス工芸です。薩摩28代藩主・島津斉彬によって初めてつくられましたが、斉彬亡き後は製造されることなく幻のガラスとされていました。しかし百有余年の歳月を経て、1985年にゆかりの地・鹿児島市磯に復活。伝統の技法に新しい研究を重ねるなど、色も紅や藍、金赤に加えて緑、黄、紫、ルリなどさまざまな切子が誕生しています。中国とヨーロッパの技法を取り入れた「ボカシ」を持つ切子は、「薩摩ビードロ」として今も華麗な輝きを放っています。
お土産の定番「薩摩切子」

暮らしに溶け込む芸術品「薩摩焼」
「薩摩焼」は、文禄・慶長の役(1598年)に島津義弘が、朝鮮に出陣の際に陶工を連れ帰ったことが始まりとされる焼き物。藩主の御用窯から発展した「白薩摩」と、庶民の生活の器として用いられている「黒薩摩」に大別されます。白薩摩は、貫入という表面の細かなヒビが特徴。今でも抹茶椀、香炉、花瓶などに、その技術は受け継がれています。黒薩摩は、漆黒の光沢を持ち合わせた素朴で剛健な焼き物。醤油や味噌を仕立てる大壷、台所の調味料入れ、茶碗など、庶民の生活の道具として鹿児島の人々の生活に馴染んでいます。
暮らしに溶け込む芸術品「薩摩焼」

女性を虜にする「大島紬」
精巧な絣織りの美しさで絹織物の頂点に君臨するのが「大島紬」。約1300年もの歴史を持ち、染めや織りなど30数工程にも及ぶ緻密な手作業によって織り上げられます。その特長はなんといっても渋い色調と細やかな図柄。テーチ木(車輪梅)の煮汁で染められた絹糸は、泥田につけて何度も揉みこむことで初めて渋い黒になります。柄も、毒蛇ハブの文様を表わしたとされる竜郷、亀甲など伝統的なものから新しいものまで実にさまざま。着心地が軽く、着るほどに肌に馴染んでしなやかさが増すのも魅力です。女性の憧れの着物として今も親しまれています。
女性を虜にする「大島紬」

まだまだある鹿児島の伝統工芸!
三大伝統工芸の他にも、鹿児島には多くの伝統工芸が存在します。一本の割り竹を首に見立てた「薩摩糸びな」や、贈答品として明治期に盛んにつくられた「薩摩錫器(さつますずき)」、明治末期から大正初めに人気があった土人形の「垂水人形(たるみずにんぎょう)」などがあります。それぞれの歴史やつくられた経緯をたどってみるても面白いかも! この機会にぜひ探ってみてはいかがでしょう?


次回は鹿児島県が誇る「伝統工芸」! 【編集後記】
今回は鹿児島県の「伝統工芸」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?

次回は、鹿児島県の「パワースポット」についてお届けします!



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