クロちゃんとおいこがいく!第17回鹿児島の「郷土料理」に注目!

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第17回鹿児島の「郷土料理」に注目!
畜産物代表「鶏料理」
鹿児島県の畜産物といえば黒豚などが有名ですが、ここで取り上げるのは「鶏料理」。なかでも一押しなのが「鶏飯(けいはん)」です。奄美の代表料理として広く食されている料理で、煮込んだササミを細かく砕き、千切りにした卵焼きや薬味と一緒にご飯にのせたら、鶏でとった熱いスープをかけて食べます。薩摩藩の役人を接待するために考案されたため、かつては庶民が口にすることのできない贅沢な料理だったのだそうです。さらに、鶏飯と同様に食されている鶏料理に「とり刺し」もあります。薩摩地鶏のササミと羽根身をうすく切って刺身にし、にんにく又は、しょうが醤油で食べるのでうが、こちらも美味! 是非食べたい逸品です。
畜産物代表「鶏料理」

海産物代表「カツオ料理」
鹿児島の海産物といったら、なんといっても「カツオ料理」。カツオの頭を塩か味噌で煮込んで食べるビンタ(頭)料理や鰹節、腹皮(はらがわ)に塩をまぶして天日干した料理など、さまざまなカツオ料理がありますが、やはり定番は「タタキ」! 新鮮なカツオを3枚におろしたら、直火でさっと炙って、厚めの刺身にします。玉ねぎや青じそと一緒にショウガ醤油でいただくと絶品です。また、釣りあげたカツオを-50℃で瞬間冷凍した「カツオの刺身」や酒盗(かつおの塩辛)なども人気があります。
海産物代表「カツオ料理」

鹿児島県に根付く料理の数々!
その他にも、鹿児島県の郷土料理には、歴史を感じられる鹿児島ならではの料理が豊富にあります。あの有名な「薩摩汁」もそのひとつ! 昔、薩摩藩で盛んに行われていた闘鶏のときに、負けて死んだ鶏を使ってつくった料理で、手っ取り早くできる野戦料理として食べられていたのだそう。さらに、炊きあげたご飯に地酒でしめた海の幸や山の幸をまぜる「酒ずし」は、島津公が重臣を集めて宴を開いた際に、台所をあずかる者達が残された山海のごちそうと酒を溜桶に入れておいたところ、翌朝発酵していたのをヒントにつくられた料理と言われています。興味深い起源をたどるだけで、料理がさらに美味しく感じられるかもしれません。
鹿児島県に根付く料理の数々!

鹿児島県ならではのお土産は?
是非選びたいのが果物や野菜、サツマイモを使ったお土産。奄美諸島で栽培されている「マンゴー」や「さとうきび」、大隅半島南部原産の「ダイダイ」などは人気が高いのだそう。その他にも、お茶やサツマイモが原料の芋焼酎なども喜ばれるお土産として有名です。


編集後記 【編集後記】
今回は鹿児島県の「パワースポット」にスポットを当ててご紹介しましたが、いかかがでしたか?

次回は、宮崎県の「パワースポット」を紹介します!




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