水と野菜のおはなし 第2回 これってもしかして五月病!?

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よか特集

よか特集 水と野菜のおはなし

第2回 これってもしかして五月病!?水と野菜を上手に摂ってココロとカラダの息切れを防ぎましょう!

お水を上手に使ってココロとカラダの息切れを防ぐ!

「五月病」の原因は頑張りすぎ!?

頭痛や腹痛がしたり、何とも言えないだるさや不安を感じたり。
「五月病」とも呼ばれるこの時期の不調、経験がある方は多いかもしれません。新年の慌ただしさや気温変化の激しい気候など、春はウキウキする反面、様々なストレスを感じることの多い季節でもありました。

ずっと頑張ってきた分、自律神経が乱れる危険度はどんどん上昇。心も身体も、ふっとした拍子にバランスを崩しやすくなっているんです。
忙しい日々の中で、少しずつでも元気をチャージしていけたらいいですね。
実は、水もいろいろな形で訳に立つんです。

ストレスと上手に付き合う 3つのRで元気に過ごそう!毎日を楽しくするためのちょっとしたコツです。 水を活かす 様々なカタチで生活にプラスすれば更に元気が満タンに!

Rest 休息

一に休養、二に休養!睡眠の力は絶大。
脳を休めることができるのは睡眠中だけです。
短時間でもぐっすり眠ればスッキリですます。
仕事が山積みのときは特に思い切りが肝心。

水を活かす 入浴

38〜40℃の ぬるめのお湯に浸かると、副交感神経がよく働いて体内が「静」の状態に。
ぽかぽかに温まった身体が徐々に冷えていく時に眠くなるので、ふとんに入る2時間くらい前に入っておくのがポイントです。

Relaxation くつろぎ

のびのび、ゆるゆるマイペースで。
ストレッチやマッサージで身体を、アロマや美味しい食事で心をほぐしましょう。
旬の食材を積極的に摂るのもいいですよ。

水を活かす 飲む

忙しい生活の中で、リラックスしたい時は水分を補給して落ち着きましょう。カルシウム・マグネシウムが多い水がベストですよ。
お茶を淹れるなら身体を温める紅茶か中国茶を。

Recreation 気晴らし

たとえ身体は疲れても心はイキイキ。
好きな小説や映画に没頭するも良し。スポーツに打ち込むも良し。悩みを忘れて、英気を養う時間は、大切な心の栄養になります。

水を活かす アクアヒーリング

水しぶきを浴びて涼しさを感じ、水音の独特な揺らぎに耳を傾けるだけで癒し効果が期待できるとか。海や川など大自然の中へ出かけましょう!
爽やかな今の時期、散歩しながら身近な水辺を探してみるのもおススメです。

野菜のビタミンパワーでリフレッシュしましょう!

これってもしかして、イヤーな五月病!?

身体を通じてSOSを出していませんか?
忙しい毎日が続いて、気がつくと身体も心もフラフラになっていませんか?
「五月病」は主にストレスによると言われていますが、生活のリズムが狂って栄養バランスが崩れるのも原因の一つです。
栄養の力で身体をいきいきとした状態にして心の緊張をほぐしましょう。

栄養バランスアップに欠かせない野菜の力

心身のバランスが乱れると身体はビタミンCを大量消費します。 リフレッシュ効果があるカルシウムや失われたビタミンC、活力向上に必要なビタミンB群などの栄養素は野菜にしっかりと含まれています。 意識して十分な栄養を摂り、スッキリとした毎日を過ごしませんか?

栄養豊富な意外なお野菜「パセリ」

ほとんどの方にお皿の飾りとしか思ってもらえていないパセリですが、実は心のバランスが乱れることで失われるビタミンCやリフレッシュ効果があるカルシウム、他にも鉄などがとても豊富に含まれているんです。美容が気になる女性はもちろん、育ち盛りのお子さんにもうれしい野菜なんですよ。

ギュッと濃縮された栄養に注目!

ビタミンC・鉄・カルシウムについて、他の食材と同量(70g)で比較してみました。70gは野菜摂取量を考える際の基準として定められている1皿分の単位です。(1日の摂取目標は5皿分で350g)

パセリは小さいながらも栄養価の高い万能野菜です。
カロテンやビタミン(B1・B2・C・K)・ミネラル(鉄・カルシウム)・食物繊維が豊富!濃い緑色には還元成分クロロフィルが含まれ、身体を中からキレイにするリフレッシュ効果が期待できます。
またパセリに含まれるビタミンKはカルシウムの働きを助けて身体を丈夫にするのに役立つ栄養素です。
育ち盛りのお子様や野菜が苦手な方でも、冷凍保存してふりかけとして使うととっても便利!手軽な栄養サポートになりますよ。

いかがでしたでしょうか?
5月特有の不調はなかなか改善しづらいので、水と野菜を上手に摂って美容と健康を保ち、
五月病に負けない強いココロとカラダを作ってください!

最後に水と野菜クイズもありますのでぜひチャレンジしてみてください!
今月号の水と野菜クイズの答えは次月号で発表します。

水と野菜クイズ

今月号のクイズ

女性にうれしい栄養素がいっぱいのこの野菜は?

  • ピーマン
  • パプリカ

答えは次月号で発表します

答えは次月号で発表します!

先月号の答え発表&補足

ニンジンなどの根菜類は、皮の方と中心の方どちらに栄養が集まっているでしょうか?

答えは次月号で発表します!

答えは「皮」でした!

ニンジンは体の免疫力を高めるβカロテン、レンコンは抗酸化作用があるポリフェノールが、中心部分よりも皮に少しだけ多く集まっています。
根菜類は、皮に栄養分を集めて、野菜のみずみずしさを外に逃がさないようにブロックしています。

人参に含まれるβカロテン(ビタミンA)は、油で揚げると約50%、煮物にすると約30%ほど増えるので、サラダにするより、加熱調理するほうがおすすめです。

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