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2016/9/16 │ コラムNO.145│ カテゴリー:野菜

「アントシアニン」を野菜や果実で摂取して上手に紫外線ケア!

「アントシアニン」を野菜や果実で摂取して上手に紫外線ケア!

みなさんは「アントシアニン」という成分をご存じですか? アントシアニンとは青紫色をした天然色素の一種で、ブルーベリーや紫キャベツ、ナス、赤シソなどの野菜や果実に含まれています。眼精疲労の予防・回復や目の働きをアップさせる効果があるとも言われていて、近年はアントシアニンを含むサプリメントなども多く販売されています。そんなアントシアニンですが、実は紫外線から体を守る効果も期待できるのです。

アントシアニンってどんな成分?

アントシアニンはポリフェノールの一種です。
ポリフェノールといえば、高い「抗酸化作用」が期待できることでおなじみですね。

私たちの体が紫外線にさらされると、体内に「活性酸素」が発生します。活性酸素が大量に発生すると、生活習慣病、しわやたるみなどの肌の老化、ガンなど、健康や美容に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。ポリフェノールの一種であるアントシアニンには、この活性酸素の増加をセーブする抗酸化作用が期待できるので、夏に強い紫外線を浴びた私たちの体にぜひ摂取したい成分なのです。
私たちの体は紫外線を浴びると、メラニンという色素の生成が活発になります。シミやそばかすのもととなるメラニンは美容の大敵というイメージがありますが、実は体内への紫外線の侵入を防ぎ、細胞を守ってくれるという働きもあるのです。この人間のメラニンと似た働きをするのが、植物に含まれるアントシアニンだと言われています。紫外線を浴びると、植物はアントシアニンを生成して自らの細胞を守っているのです。

アントシアニンを含む野菜や果実は?

アントシアニンはサプリメントなどで摂取することもできますが、身近にある野菜から体内にとり入れることもできます。アントシアニンが豊富に含まれているのは、ブルーベリー、ぶどう、プルーンなどの果実や、紫いも、赤たまねぎ、紫キャベツ、赤シソなどの野菜類です。赤たまねぎは普段料理にあまり使用しないという人もいるかもしれませんが、辛みが少ないのでサラダにしておいしく食べることができます。もちろん、白いたまねぎと同様に炒め物や煮物などの火を通す料理に使ってもOKです。赤シソはきれいな色が出るので、ジュースにしたりシロップにしたりするのもおすすめです。

アントシアニンの上手な摂取方法は?

アントシアニンの効果は短時間しか持続しないと言われていますので、一度にたくさん摂取しても体内に蓄えておくことができません。一度に大量摂取するのではなく、なるべく時間をあけずに、こまめに摂取するようにしましょう。

食べ物だけで摂取するのが難しい場合はサプリメントで補うのもおすすめですが、サプリメントも毎日コンスタントに摂取できるよう、「朝食後に飲む」「就寝前に飲む」など、生活の中に習慣的に取り入れるとよいでしょう。

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2016/9/16 │ コラムNO.145 │ カテゴリー:野菜

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【美容ライター】 エンドウ

【美容ライター】 エンドウ

雑誌やWebを中心に、美容・健康をテーマにした記事を執筆中。自宅で簡単にできるスキンケアやダイエット方法を、自身で実践しながらみなさんに発信します。

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